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省エネ相談

省エネは、日々の積み重ねを習性化することで無理なくできますので、あなたのご家庭で次に説明するどれかひとつ実践してみて下さい。

我が家でも電気使用量が年間約8%削減できましたので、電気通信工事に併せてご相談を無料で賜ります。

なお、省エネ相談単独の場合は、8,000円(出張料3,000円~+相談料5,000円/時間)から承ります。

あなたの家庭の節約効果が見える化できますよ

水光熱費が高止まりしているこの時期に、もう一度、あなたのご家庭のガス・電気・水道使用量を見直して節約してみたい方は、家電の使用方法などの小さいことから、家電の更新時期が近い方は買替えまで検討してみては、如何でしょうか?

  • 家電などの使用方法を工夫した場合:全般的な省エネ率は10%前後になりますが、洗濯機の乾燥・残り湯の活用は効果が大きいです。
  • 家電の買替えをした場合:10年前の家電に比べてインバーター化・ヒートポンプ化されている最近の家電は、省エネ率が40%以上ありますので、10年以上お使いの家電がありましたら、迷わず買い換えて下さい。

下の表は、1個あたりの削減額を表していますので、家族数や家電台数をあなたの家に当てはめて頂ければ、それぞれのご家庭にマッチした削減額を試算できますよ。

給湯器の買替えでの節約効果

給湯器も省エネ型のものが出てきており、更新時期が近い方は、エコキュート、エコジョーズ、ハイブリット給湯器などの製品も選択肢に入れて節約頂ければ、二酸化炭素排出量も抑制されて地球環境にもやさしくなります。

その効果は、下のブログにまとめてありますので、省エネの参考にして下さい。

照明器具の買替での節約効果

5年前に比べると、LED電球及び器具は、だいぶ安くなってきていますので、電球が切れたらLED電球またはLED器具に交換しましょう!

その効果は、下のブログにまとめてありますので、省エネの参考にして下さい。

使い方の工夫で節約する方法

家電などの買替え時期ではない方も、節約の手段として「使い方の工夫」を以下のブログで紹介させて頂きましたので、ご家庭で実践できる方法が見つかれば参考にチャレンジして頂ければ幸いです。

更に踏み込んだ節約方法

家全体の中で最も熱の出入りをする窓の断熱性能がアップすれば、エアコンの電気使用量が減り、電気代が削減できますので、持ち家の方は補助金利用での内窓設置をご検討ください。

勘違いの節約には注意しましょう

電気代が高騰しているので、IHヒーターでの調理などでの電気代が心配になり、カセットコンロで料理する方が安くなると考えている方は、間違っています。

それは、カセットコンロのボンベは、1本が約150円で強火で1時間燃焼させることができますが、IHヒーターは、強火で1時間使用すると、約50円で済むからです。